100年先未来プロジェクト第2回討論会に参加しませんか??

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 21:12
あなた「100年先未来プロジェクト討論会って?」

TEAM挑戦会員「今年6月に始まったNPO法人TEAM挑戦の討論会です。この100年先未来プロジェクトが目指すのは、自分たちはおそらくこの世にいない100年先の世界の理想像について議論することを通して、本当に実現したい地球の理想像を描くこと、それを世界中に提言していくことです」

あなた「なんか難しそう…どうやって議論するの?」

TEAM挑戦会員「5名1組のグループワーク形式で議論をし、グループごとに発表するという流れです。参加者の皆様には必ず意見を発していただく機会があります。インターネットを通じての参加もOKです」

あなた「何について議論するの?」

TEAM挑戦会員「今回は、『スポーツ』です。スポーツは、オリンピック・パラリンピック、ワールドカップ、世界選手権など、世界中が注目する人類共通の文化に発展しようとしています。種目も増え、選手だけでなく、科学的トレーニング、統計・解析手法や食事、メディア、心理学等の技術革新も同時に進んでいます」

あなた「そうね…スポーツは一部の人だけはない、世界共通の文化よね」

TEAM挑戦会員「一方で、スポーツの『理想像』という観点で考えることはありますか?」

あなた「ないわねえ…普段は100パーセントないわね」

TEAM挑戦会員「本討論会は『100年先に地球上で笑顔が増えること』というルールのなかで、100年先のスポーツの理想像を考えてもらいます」

あなた「100年先に地球上で笑顔が増えること?」

TEAM挑戦会員「そうです。ワクワクするようなことを想像して、自由奔放に発信することが大切。そうしていると、笑顔になれるでしょう? そうすれば、100年先に地球上で笑顔が増えるような理想像が描けるんです」

あなた「討論というと、殺伐としたイメージがあったんだけど…。そうか、笑顔で意見を言うことが大切なのね」

TEAM挑戦会員「まずは気軽に参加して、何か意見を言ってみることから始めてみませんか?」

あなた「わかったわ。今度参加するまでに、普段考えることがない『100年先のスポーツの理想像』考えてみることにする!」

 

【日程】平成29年10月8日(日)

    10:30〜16:30(午前・午後の2部構成)

【場所】東京都千代田区永田町2丁目17-5ローレル永田町418号室

  交通機関:アクセス方法

  東京地下鉄有楽町線 永田町駅徒歩4分
  東京地下鉄丸ノ内線 赤坂見附駅徒歩7分
  東京地下鉄南北線 溜池山王駅徒歩9分

【募集人数】15名

【参加条件】義務教育終了相当

【参加費用】無料(昼食は自己負担)

【募集期間】8月29日〜9月15日

【申し込み方法】メールにて 100_future@team-challenge.net

100年先未来プロジェクト推進室通信~No37~

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 22:51

久しぶりの100年先未来通信になります。

 

この1か月は、富士山に、国家試験にと色々バタバタでした。家には、半分もいなかった・・・。

 

さて、今日も100年先未来PJ第2回討論会の打ち合わせを行っていました。22時から30分間。30分でも色々決まるものです。会議は短い時間に限ります。全員が協力すれば、短時間で終わるものだと痛感させられます。

 

開催日は、10月8日(日)に変更になりました。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

ダイバーシティー富士登山2017

  • 2017.07.31 Monday
  • 12:03

ダイバーシティー富士登山 2017

 

太平洋上に台風が2つ

 

前線が、東北から関東まで。

予報は、曇り、一時、局地的豪雨。

 

行きますか?あなたが主催者の長であったら?

悩んだ1週間。

 

それでも東京駅に朝7:30に集合。

一番遠い人は、大阪から夜行バスで2名。

 

一番遅刻に心配な人も今日だけは、早めにくる。

障がいがある人程、遅刻をしない。

むしろ一番に来る。これだけでもいい学びです。

 

さて、出発

天気曇り。

 

バスの中は体力温存。

 

御殿場インターを降りると

雲が分厚くなる。

 

そして、山道に入ると、霧雨に変わる。

そして、霧で視界がどんどんなくなる。

 

5合目到着

もはや、霧で一寸先も見えない。

 

集合までのつかの間、山小屋に入ると

もう気がつくと常連になっていた自分。

 

今日は車椅子の人はいないの?

とか、

7合目はどしゃぶりらしいとか、頂上もずっとそんな感じだと

下山者の情報を集める。

 

集合して、雄叫びをあげるが、ていうか、

ここで帰るわけにもいかず、、、

 

6合目までは、まだ引き返すチャンスもあるので行くことにした。

霧雨の中、どんどん進む。

 

時折、大粒の雨。

要は、雨、霧、雨の連続だ。

 

今年は、視覚障がいの方が4名。聴覚障がいの方が2名。発達障がいの方が2名。

両足首に器具をつけてる人が1名。年齢も17歳から53歳まで。幅広、仕事も

多種多様だ。

3チームに分かれて、登っていく。

 

富士登山は人生の縮図だ。

僕の名言ですが、、、

 

登りはじめと最後の岩場は、視覚障がいにとっては、難関な場所だ。

サポートも大変だ。

 

足を右、左、もうちょっと前へ。そして、足がすべり、

どすんとすべることになる。

 

それでも、前へ、前へ。

 

6合目に到着。

 

リーダーが集まりミーティング。

まだぎりぎり引き返すチャンスがあるので

本6合目まで、行くことに決意。

 

まだ、高山病はいない。

ただ、少しづつ、雨で体力が消耗していく。

手がどんどん冷たくなってくる。

雨具の意味がなくなってくる。

リュックカバーを忘れた人が着替えが濡れ出すということも。

又、靴の中がびしょびしょになり、思った以上に寒くなってくる。

 

今回は僕が先頭を歩く。

後ろのそれぞれの声が僕の耳に入ってくる。

雨の中を傘もささずに歩いたのは、生まれてはじめてだとか。

こんな霧を見たのははじめてだ。とか。

みんな疲れてくると、冗談が少なくなり、息が早くなってくる。

 

そうすると、僕は、休憩をいれるというペースを保っていた。

 

チームの編成を変えてみたり、又、それぞれの体調を確認しながら、、、

前へ、前へ。

 

今年のチームは、結構結束力がよく

十分全員登頂できる可能性の高い感じはある。

後は本当に天気のみだ。

 

東京に大雨が降っている。

川崎に大雨警報がでた。

 

さすがにみんなの情報は早い。

10年前と比べて、スマホの防水機能がすごいのがよくわかる。

 

本6合目に到着。

不思議なもので、下山するチェックポイントにつけば雨が弱くなる。

そうすると、又みんなの士気があがる。

 

反対だったら、どんなに決断が容易になるか。。と思ったほど

 

ここで下山を決断すると、今夜中に東京に帰ることができる。

ここで、登ることを決断すると、明日の昼まで、帰ることができない。

 

又、過去2回のつらい暴風雨を思い出す。

 

もう一度リーダーを招集。

本7合目の宿まで行くか?引き返すか?

 

結局、行くという決断をした。

決めたら、もう盛り上げていくしかない。

 

そして、登りはじめる。

 

2名、高山病の予兆がではじめた。

雨や、寒さは、相当口すっぱく言ったので、今のところ、

なんとかなっている。

 

そして、午後17時30分くらいに7合目に到着。

 

ここからは、気候が少し変わる、気温も10度は下がる。

雨の量も多くなる。そして、夜だ。

 

ライトを装着してもらい、出発することにした。

一瞬にしてあたりは真っ暗。

そんな中、5合目から一人でおっかけてくる女性もいた。そちらも

連絡をとりあいながら、ゆっくりと、大雨の中をあがっていった。

 

途中で、雨が強くなり、霧が濃くなり、前が一瞬何も見えなくなった。

つまり、道がなくなった気がした。

 

ひょっとしてブル道に入り込んだのではないか?

このままあがって大丈夫か?

 

あがって引き戻ることもできないので、少しづつペースを落としながら、

前へ、前へ、

雨と冷え、そして、真っ暗の不安。みんなが、声をかけあっているのがわかる。

 

法政大学の登山部の部長とリーダーに今の先にこのまま行って、

道が正しいかを見てきてもらいながら、少しづつ、前へ、進んでいった。

 

しばらくして、一瞬、霧が薄くなった時、宿からの光が、見えた。

道が確認でき、前へ進むことができた。

 

今になっていうが、これが、雨の富士登山の危険なところだと思う。

同じような道が折り重なっている場所があるため、

標識がないとなると、こういう危険がある。

 

又、これくらいの雨になると、富士登山へのツアー客はだれも来ない。

よって、前も後ろも人がいない。

 

僕らは行けるとこまで行くというのが原則。

 

責任者として、ほっとした。

 

そして、なんとか本7合目見晴館に到着。

雨が滝のように降り続ける。

 

全員で宿に一気に入ることはできないので、そこは体力の消耗している人が順番。

最後の人は、20分は、雨に打たれていただろうか?

 

食事の前に、又リーダー達と相談。

 

全体の健康チェックと疲労度のチェック、

今後の雨の様子と、ご来光の可能性、

などを話しをし、雨の疲労が激しいということと、

ご来光は見えないということ。

登頂前の雨の中の渋滞と冷えと疲労を加算して

下山への体力を考えて、今回は、ここまでという

判断をしました。

 

残念でしたが、みんな以外にもあっさりと

受け入れてくれました、まずは、安心。

 

朝はゆっくり5時に起床。

6時から準備をし、7時から下山。

大雨と思っていたが、霧から、時おり晴れも見えて

そのタイミングで下山をスタートしました。

 

砂走りも洪水になってなく、ひとまずは、安心。

途中で、霧が又濃くなり、下山手前では、又大雨となりました。

 

登頂はできませんでしたが、富士山はこれからもあるはずです。

ダイバーシティー富士登山も安全を前提に挑戦している限り、続くはずです。

 

みなさん、様々な思いと、経験を持ち帰って頂いたと思います。

 

そのそれぞれの挑戦が世の中に広がっていくことを祈って、

重圧から解放されて、眠りにつきました。

 

みなさん、本当にお疲れさまでした。

そして、準備、協力、ご参加して頂きありがとうございました!

 

感謝@挑戦 

 

 

ダイバーシティ富士登山2017が始まります!

  • 2017.07.17 Monday
  • 23:42

TEAM挑戦の高橋です。

 

今年もダイバーシティ富士登山の季節がやってきました。
私が初めてダイバーシティ富士登山に参加したのは2011年で、あれから毎年参加しているので今年で7回目となります。


7回目??よくそんなに何度も同じ所に登っているものだと自分でも思います
今では毎年上ることが当たり前になっていて、今年はどんな人たちと登ることができるんだろう?、
どんなことが起きるんだろう?、とこの時期になるとワクワクし始めます。
 

・また新たな仲間ができるかな。
・雨降らないといいな。
・途中で足痛めないといいな。
・山小屋のカレー楽しみだな。
・ご来光楽しみだな。
・高山病とまた仲良くしよう♪

ここ数年の私の目標は、
「富士登山楽勝だった〜。」と言うことです。
いつも最後はフラフラになっているので、到底そんなこと言えるわけがありません(汗)。
いつかは実現しようと思って入るものの、いつもたいした事前準備をしていないので
今年もまたフラフラになりそうです。
実は話のネタにしているだけで、達成する気なんてなかったりして・・・(笑)。


様々立場や考え方を持っている人たちが

交流しながら協力して富士山の頂上を目指します。
今年は全員登頂できるだろうか?
体力は人それぞれですし、途中で怪我をしてしまうかもしれません。
それでも登頂という目標に向かってみんなが一つになれる
それがダイバーシティ富士登山です。

本番まで2週間、あと少し枠が空いています!
7回も登ろうとしている私のような者もいれば
初めて挑戦するか仲間もいます。
経験者を中心にサポートしますので、
ぜひ一緒に登りましょう!
【ダイバーシティ富士登山申込】
http://diversity-fuji.com/

100年先未来プロジェクト推進室通信~No36~

  • 2017.07.16 Sunday
  • 08:30

第2回100年先未来プロジェクト討論会「100年先のスポーツ」に向けて打ち合わせをしました。

 

100年先未来プロジェクトの打ち合わせは、日曜日の8時〜が多いんですよね。誰も予定が入っていないこと、日曜日を有効に使えること、土曜日の夜もあまり夜更かしできなくなること。。色々とメリットが多いんですね。Skype会議にすれば、どこでもできるので、非常に楽です。

 

今日は、討論会の具体的内容、討論会の「質」を上げるための話合いをしました。

 

それから広報計画に関しても、今後のスケジュール感の共有を行っています。(今のTEAM挑戦では広報力の増強が最重要課題の1つです)TEAM挑戦全員で、発信力を高めて、TEAM挑戦に親しんでくれる人を増やしていきたいです。

 

ところで、皆さんは、100年先のオリンピックはどうなっていると思いますか?

ダイバーシティー富士登山の意味〜理事長通信11〜

  • 2017.07.10 Monday
  • 11:15

先週の土曜日、7月8日(土)説明会が開催されました。

 

準備した仲間、そして、初めて、TEAM挑戦に触れて頂いた皆様

どうもお疲れさま&感謝です。

 

年齢、働いている場所、職業、文化、歴史、背景、障がいがあろうがなかろうが、

それらが、違う人々がひとつの目標を目指す。

 

摩擦がなかったら、うそ。

当然摩擦が起きます。

 

まずは、その壁を避けたり、恐れないこと。

 

様々な壁にがんがんぶつかっていってほしいと思います。

 

そして、その壁を一緒に取り払い、どんどん挑戦していってほしいのです。

壁は乗り越え出すと以外にもほいほいと乗り越えていけるものです。

 

とくに

 

この説明会

 

準備をとてもとてもやってくれている人

目立たないが、影で一生懸命やる人

本業が、ばたばたしているのに、時間をつくりだして、やろうとする人。

夜中にメールがとんできたり、朝早くに資料がアップされていたり

 

頭がさがります。

まずは、このスタンス。

と熱さがTEAM挑戦のスタンダードです。

 

だから、この説明会が、あのレベルでなりたっているのです。

 

しおり、

会場、

準備物、

アテンド、

受けつけ、

写真、マイク、照明、、

司会の練習

どうやったら、うまくできるか?を

何度も考え、共有し、練習していく。

 

自分がもし、そんな事業をリーダーでやったことがあるなら、すごい会だなと

関心するはず。

 

でも

やったことない人は、

まだ、お客さんなんですねー。

どこかのツアー会社の説明会にきているのと同じ感覚で最初やってくる。

 

ダイバーシティー富士登山では、

お客様なんて人は誰もいません。

 

また、TEAM挑戦は申し訳ないが、ボランティア団体でもないのです。

 

事業はみんなで作るものなんです。

 

だから、

 

この説明会から、

みんな少しづつでも急激でも

変わっていくんです。

 

そうすることが、本来のダイバーシティーがわかると思っています。

 

メンバーは何にもしてくれない人に容赦なく言います。

 

また、

言われて動いても、

言われる前に動いても、

みんな動き出すんです。

 

この瞬間が面白いと思う。

 

ゴールは、富士登山をまず、成し遂げること、そして、

それを世界に発信すること

 

シリコンバレーで仕事をしてもゴールはあります。

 

ゴールを通過しないと、給料はもらえません。

給料がもらえないと生活できません。

だから、最初は、ダイバーシティーとか関係ないんです。

 

富士山も同じです。協力し合わないと、何も前に進まないんです。

このダイバーシティー富士登山は。

 

後ろに崖やゴールを設定し、

本当のダイバーシティーを体験してもらいたいと

心から思う。

 

100年後の未来のために。

(まだあとちょっとの期間、少しだけ募集してます!)

お申し込みは →クリック ダイバーシティー富士登山2017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100年先未来プロジェクト推進室通信~No35~

  • 2017.07.09 Sunday
  • 20:31

今日は、第2回100年先未来プロジェクト討論会のキックオフをしました。

 

テーマは、「100年先のスポーツ」!!

100年先を考えると、100mは8秒台??ロボットと人間の融合したスポーツなど色々考えられます。

 

開催日は、9月23日(土)

場所は、TEAM挑戦永田町オフィス 

所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目17-5ローレル永田町418

 

募集期間は、8月29日(火)〜9月15日(金)です。

 

今後、徐々に詳細な内容をお知らせしていきますので、楽しみにしていてください。

 

100年先未来プロジェクト推進室通信~No34~

  • 2017.07.07 Friday
  • 21:33

ジュゲムさん、100年先未来プロジェクト第1回討論会の感想ありがとうございます。文才に溢れていますね。楽しんでくれたようで本当に良かったです。

 

今日は、100年先のスポーツの完結編です。

 

2.スポーツが世界情勢を動かすシーンが当たり前になる。

 →もちろんプラスの方向に、です。NBAのスター・ロッドマン氏の訪朝やアメリカとキューバの国交回復などがイメージですが、もっとダイナミックに、密接にスポーツが社会を動かせる手段になる世の中です。政治とスポーツの関わりには賛否ありますが、私個人の意見としては密になることを推し進めていく方向です。全く切り離してしまったらスポーツは「その場の感動はあっても中長期的には何も生まないショー」にしかなりかねないからです。どんな分野だってトップレベルにいる人の努力、熱量は近しいはず。社会に影響を与えられるようなフィールドがあってしかるべきと考えます。

 

3.スポーツ教育が社会で活躍する人材の育成に直結するような仕組みができる。

 →体育や部活動を単なるレクリエーションや人格形成にとどめず、ビジネスの世界の縮図のような組織を作ることで、「学校で学んだことが生かされている」「スポーツしかしてこなかったけど、どんな仕事をするにあたっても自然と基本的な考え方の素養が備わっている」教育環境を目指します。

 

スポーツの果たす役割がどんどん大きくなってくる社会になっているのが一つの理想なのでしょうか。今後、スポーツの幅はどんどん大きくなってくるのは確実ですので、上手に活用して付き合っていく世界がいいですね!

「100年先未来プロジェクト討論会」に参加して

  • 2017.07.06 Thursday
  • 20:09
TEAM挑戦の高橋(通称:ジュゲム)です。
普段は広報委員会に所属していますが、ちょっと違ったことを書いてみます。

6月24日、チーム挑戦のセミナー「100年先未来プロジェクト バイオテクノロジー」に参加しました。

100年先の地球はいったいどうなっているんだろう?どうなっているのが理想的なんだろう?

未来のバイオテクノロジーをテーマに討論していきます。

10年先、20年先、長くても50年先のことを考えることはあっても

自分が生きていないであろう100年先のことを考えることはほとんどありません。

自分が生きていない未来を考えることで、利害関係に捕らわれることなく、

自由な発想で本質的な理想像を描くことができます。

様々な人たちとこの先討論を進めたうえで、理想像を形にしていき、

いわゆる教科書のようなものを作って世界へ発信していく、という壮大なプロジェクトです。


今回は1回目ということで、バイオテクノロジーについて討論しました。

まずは100年後の社会がどうなっているかを自由に出し合い、

そこからバイオテクノロジーで解決できそうなものをピックアップしていきます。

これは無理じゃないかというような制約は一切付けず、理想を自由に語っていきます。

その後は、人間の寿命と遺伝子組み換えについて

メリット・デメリットを出し合い、どうなっていくのが理想的なのかを討論していきます。

取りとめのない議論になったり、堂々巡りな議論になったりしつつも、

普段は考えることのないテーマに取り組むことで、みなさんの発想力が広がり、

互いの考え方の違いを知ることで、物事の視点も広がっていきます。

「バイオテクノロジー」というテーマは、難しい・堅苦しいという印象を受けますが、

話している内容は、

・寿命が延びたらどんな良いことがあるんだろう?逆に良くないことがあるんだろう?

・遺伝子組み換えが進むとどんな良いことがあるんだろう?逆に良くないことがあるんだろう?

誰でもこれから予測できる未来の問題について、みなさん自由に楽しく語り合っていました。


3つのグループに分けて討論したのですが、

他のグループはどんな話をしているんだろう?と聞き耳を立ててみたり、発表はどうしようかと相談してみたり、

ちょっと困りつつも、活発で楽しげが雰囲気が伝わってきます。

昼食時にはみんなで中華のお店にいってワイワイ盛り上がったり、

討論以外のところでもいい感じです♪


私のグループは発表が一番良かったというみなさんの投票により、

なんとMAMANOさんのチョコレートをいただきました。

今後も豪華景品に期待・・・いや、

新鮮で楽しいセミナーを期待しています(笑)。

100年先未来プロジェクト推進室通信~No33~

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 23:07

今日は台風でしたね。一瞬で去っていった気がします。雨風が酷い地域もあったと聞いています。まだまだ、土砂崩れ等に注意して下さいね。

 

さて、今日は、100年先のスポーツの理想像の続きです。

 

1.科学技術の発達が性別や障がいの有無による差を縮め、平等に楽しみ競い合うフィールドを実現させる。

→「自分がやりたいと思ってもできないスポーツは100年後にはなくなる」というイメージです。また、「あらゆる人が参画できる」ことを軸にスポーツを再定義し、新たな競技やポジション、関わり方が生まれてきます。

 

 

科学技術により全ての人がやりたいスポーツができるようになる社会ですね。スポーツの世界でも、挑戦する機会の平等が誰にでも与えられる社会だということです。もちろん、結果に関しては、全ての人に平等とはいきませんが。

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